食品汚染

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日常食のモニタリング結果

守る会・会津のMLからの情報です。

福島県で実施された「福島県における日常食の放射線モニタリング」
その結果は数週間前に新聞などに載りましたが詳細が明かされていませんでした。
福島県のHPに詳細が発表になっていました。
(見つけにくい。ほんと役所のデータってわざと見つけづらくしてる気がしますw)
頻繁にチェックしてないと見逃しますね。
福島県HP(pdf)

福島県内の一般世帯から78人を選び1日の食事に含まれる放射性セシウム濃度を計測。

日常食から1日当たりに摂取される放射性セシウム量(*2)の最大値は、2.6Bq/人・日であった。
方部別では、会津及び相双方部において、他の地域に比較し放射性セシウム摂取量が 1Bq/人・日以上となる割合がやや多かった。


今回の測定で最大値の2.6ベクレルは会津のお子さんですね。

スクリーンショット(2012-10-04 18.55.22)

原発から遠い会津の子どもから今回の最大値が出ているという現実。
会津だろうが何処だろうが放射能汚染地図の中に暮らしていく限りは内部被曝に本当に注意しないとダメですね。
原発から遠いと意識がどうしても低くなって「大丈夫だ〜」と 投げやりになってしまいますが、
被害をうけるのはあなたの子どもたちですから。
今回は全県で78人という数でこの結果ですが、更に地域を細かく人数(家庭)を増やし調査が進むことでしょう。

今年の夏に来日したユーリパンダジェフスキー博士はこう話されていました。

セシウムは、たとえ微量の摂取でも必ず体内に蓄積されるので、1bqといえども摂取しないことを強く勧める。放射能汚染地域の食品を避け、セシウムの摂取を減らすこと。ベラルーシのベトカ地区の子供たちはには体内汚染50bq/kgの時点で30%が白内障になってしまった

パンタジェフスキー博士来日時の まとめを貼っておきます。




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『食べちゃダメっすかね?』

知り合いがある食品を手に「食べちゃダメっすかね?」
そこの家には小さな子どもがいるから即答した「ダメ」と。
大人(40代以上)だけだったら「勝手にすれば〜」というのがオラの返答なんだが、
さすがに「やめとけ」と言っといた。
てか、この知り合いも間もなく40歳になる大人で福島に暮らしているのに、
今更「これ食べていいかどうか」を他人に訊く辺りがガックリきてしまう。
勿論、わかっているよ。
「みつさんが大丈夫だと言った」「ダメだって言ってた」って免罪符がほしいのは。
だいたいオラだってもう人さまに「危険」だとか「ダメ」だとか自分から進んで言ったりしない。
ただ訊いてきた時は相手にどんな気持ちあってもオラはオラの話しをする。
だから今回のものは「ダメ」だと言った。
まあ、正直、他人様が何を食べようと自分の中ではもうどうでもいい話しだったりするが。
どうでもいいついでに我が家でのことを少し触れておくと、

◎福島県内の野菜・穀物・魚介類・肉類・山菜・果実などは食べない(ほとんどの物)
◎但し、会津地方の放射能汚染の低い地区のものは除く(火山先生みたいw)
◎さまざまな放射能汚染地図のライン外の地域の食物を調達。
◎キノコ・山菜類は日本列島の殆どの地域から出ているので食べない。
◎放射線量の高い地域へ無闇に行かない。滞在時間を短くする。

オラは外食をする機会が多いので、自宅で自分で決められる部分を厳しくしている。
高線量地域へ出来るだけ行かないようにしたのは去年さんざん高い場所でさまざまな作業をして相当な外部被曝をしている自覚があるから。これ以上無用な被曝は避けたいと思うからだ。
まっ食べ物に関しても同じだが。。

こんな事を書いたり話したりすると攻撃してくる人たちがいる。
一番多いのは福島県民だったりするんだよな、これが。
日本人とか福島県民だけ放射能に強いと思っている輩のなんと多いことかw
まあ、それぞれの基準を順守してそれぞれ豊かに過ごしましょうや。

さて日本からの食品輸入禁止をしている国と品目の一覧を貼り付けておきます。
去年とかのじゃなく2012年8月20日(昨日)公開されたデータです。
今でもこんなだって知ってる??




8月17日米国は日本からの牛肉の輸入禁止を延長しました。

農林水産省は17日、宮崎県での牛の口蹄疫の発生を理由に止まっていた米国への牛肉輸出の再開を延期すると発表した。当初は18日以降に再開するとしていたが、東京電力福島第1原発事故による放射性物質の影響や検査態勢の状況を説明するよう米国から求められたため。


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