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『親呼んでこーーーーい!!!』

あちこちの放射線量を測って動画配信をされている方(グループかな)の郡山のムービー。



正直、目を伏せたくなる映像です。
演出的な部分は不愉快ですらあります。
けど、これが現実です。
自分も時々郡山へ行き公園で普通に遊んでいる子どもたちを見かけます。
公園など土面の放射線はどこも0.5〜1μSv以上あります。
このムービーは目を覆いたくなる日常です。

一時期、他人の子どもを叱るか叱らないかという事が話題になったことがありました。
若い世代の親たちの多くが「叱らない」「叱らないでほしい」という意見でした。
理由は「他人が口を出すのはおかしい」というものが印象的でした。
熟年世代は「悪いことをしていたら叱る」という意見が多かった。
理由は「それが大人の役目だ」というような観念的なものが多かった。
他人の子どもを叱ったり注意したりできるのは共同体(村や誰もが顔見知りの地域)が機能している場合で、共同体なんてものがほとんど存在しない今は「他人が口を出すのはおかしい」と答えた若い世代の親たちに少し同調するものの、自宅の駐車場で悪さをする近所の子どもを叱る自分がいたりする(苦笑)
だがそれは自分の(私の)敷地内で悪さをされるのが嫌だから叱ったり注意しているだけの話しで、
他人の子どもの怪我などを心配しているからではない。
上の熟年世代の「叱る・注意する」も自身に降りかかる事象についての返答で同じようなもんじゃないのかな?

自分は、他人の子どもが寝転がって遊んでいても「そこ放射線高いから離れな」と注意をしないし、
草を抜いて口にくわえても(子どもはよくやる)「危ないから捨てな」と叱りもしない。
それがどれだけ危険な事で数値を含めてよく知っていても、他人の事に他人が口出しするのは本当におかしなことだ、と思っているから遊ぶ子どもを横目に見ながら通り過ぎる。

親だけが子どもを叱ったり注意したりできるのだ。
親だけが子どもを守れるのだ。
まだ間に合うよ。
まだ間に合う。
誰も他人に注意も忠告もしちゃくれんよ。


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